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SHM-120DとAHM-H12Bを比較!違いと向いている人を解説

SHM-120DとAHM-H12Bの違いと向いている人を比較した記事

アイリスオーヤマの加熱式加湿器、SHM-120DとAHM-H12Bは何が違うの?と迷っている方も多いのではないでしょうか。

SHM-120DとAHM-H12Bの見た目や基本的な使い方は似ていますが、タンクの大きさ・使える時間・重さ・カラー展開に違いがあります

この記事では、2つのモデルを比べながら、どんな使い方にどちらが向いているのかを分かりやすく解説します。

目次

SHM-120DとAHM-H12Bの違いを一覧で比較

比較項目SHM-120DAHM-H12B
加湿方式加熱式(スチーム式)
加湿量約120ml/h
本体サイズ約115×202×223mm約118×215×228mm
タンク容量約1.0L約1.3L
連続加湿時間の目安約8時間約11時間
適用床面積プレハブ洋室 約3畳
木造和室 約2畳
消費電力100W
電気代の目安約2.7円/時間
本体重量約0.7kg前後約0.8kg
カラー展開ブルー/クリア/グリーン/ピンクホワイト/ブルー/グリーン/ピンク
アロマ対応あり

SHM-120DとAHM-H12Bは、サイズや加湿量などの基本性能はほぼ同じですが、タンク容量や連続して使える時間に違いがあります。

ここからは、SHM-120DとAHM-H12Bの違いを、選ぶときに押さえておきたいポイントごとに整理します。

結論|SHM-120DとAHM-H12Bの違いは5つ

SHM-120DとAHM-H12Bは、加湿量などの基本性能はほぼ同じですが、以下の5つの違いがあります

これらの違いを押さえることで、どんな使い方にどちらが向いているかが分かりやすくなります。

ここからは、5つのポイントを順番に解説していきます。

① サイズの違い

比較項目SHM-120DAHM-H12B
本体サイズ約115×202×223mm約118×215×228mm

SHM-120DとAHM-H12Bは、どちらもコンパクトな加湿器ですが、本体サイズにはわずかな違いがあります。

  • SHM-120D:約115×202×223mm
  • AHM-H12B:約118×215×228mm

SHM-120Dのほうが少し小さく、デスクや棚の上など限られたスペースにも置きやすいサイズ感です

一方、AHM-H12Bはわずかに大きいものの、設置に困るほどの差はなく、安定感のあるサイズと言えるでしょう。

② タンク容量の違い

比較項目SHM-120DAHM-H12B
タンク容量約1.0L約1.3L

SHM-120DとAHM-H12Bでは、タンク容量に違いがあります。

  • SHM-120D:約1.0L
  • AHM-H12B:約1.3L

AHM-H12Bのほうがタンク容量が大きいため、一度の給水で使える量が多いのが特徴です。

給水回数をできるだけ減らしたい場合や、夜間も続けて使いたい場合には、タンク容量が大きいモデルのほうが使いやすくなります。

一方、SHM-120Dはタンク容量がやや小さめですが、短時間の使用やこまめに給水できる環境であれば十分に対応できます。

③ 連続加湿時間の目安の違い

比較項目SHM-120DAHM-H12B
連続加湿時間の目安約8時間約11時間

SHM-120DとAHM-H12Bでは、一度の給水で使える時間にも違いがあります。

  • SHM-120D:約8時間
  • AHM-H12B:約11時間

AHM-H12Bは連続加湿時間が長いため、就寝中や夜間も給水せずに使いたい場合に向いています。

寝る前に給水しておけば、朝まで使いやすい点がメリットです。

一方、SHM-120Dは連続加湿時間がやや短めですが、日中の使用や決まった時間だけ使う場合には十分対応できます。

使用時間が限られている場合は、SHM-120Dでも不便を感じにくいでしょう。

④ 本体の重量

比較項目SHM-120DAHM-H12B
本体重量約0.7kg約0.8kg

SHM-120DとAHM-H12Bでは、本体の重さにごくわずかな差があります。

  • SHM-120D:約0.7kg前後
  • AHM-H12B:約0.8kg

どちらも軽量なため、実際の使い勝手に大きな影響はありません

重量は選ぶ際の大きな判断材料にはなりにくく、参考程度に考えるとよいでしょう。

⑤ カラー展開の違い

比較項目SHM-120DAHM-H12B
カラー展開ブルー/クリア/グリーン/ピンクホワイト/ブルー/グリーン/ピンク

SHM-120DとAHM-H12Bは、どちらも本体は白を基調としたデザインで、全体の印象はよく似ています。違いは、タンク部分の色にあります。

大きなデザイン差はありませんが、タンクの色によって雰囲気が少し変わるため、置く部屋や好みに合わせて選ぶとよいでしょう。

見た目を重視したい場合は、カラーの違いもチェックしておくと安心です。

SHM-120DとAHM-H12Bの共通点

SHM-120DとAHM-H12Bは違いもありますが、基本的な使い勝手や性能は共通している点が多いのも特徴です。

ここでは、両モデルに共通するポイントを整理します。

  • 加熱式(スチーム式)加湿器
  • 加湿量はどちらも約120ml/h
  • 適用床面積は約2~3畳
  • アロマ対応

どちらも加熱式(スチーム式)の加湿器で、水を加熱して蒸気を出す仕組みのため、衛生面に配慮した使い方ができる点が共通しています。

加湿量は約120ml/h、対応畳数は2~3畳と、寝室や子ども部屋、デスク周りなどの小さな空間に適しています。

また、アロマ対応のため、加湿しながら香りを楽しみたい方にも向いています。

SHM-120DとAHM-H12Bどちらがおすすめ?使い方別に解説

SHM-120DとAHM-H12Bは基本性能がほぼ同じため、どんな使い方をしたいかで選ぶのがおすすめです。

ここでは、それぞれのモデルが向いている人を整理します。

SHM-120Dがおすすめの人

  • 日中や短時間の使用が中心の人
  • こまめな給水が苦にならない人
  • 卓上や限られたスペースで使いたい人
  • シンプルに使える加湿器を探している人

SHM-120Dはタンク容量が約1.0Lで、連続加湿時間は約8時間です。

決まった時間だけ使う場合や、給水できる環境であれば十分に対応できます。

短時間使用が中心で、コンパクトさや手軽さを重視する方に向いています。

AHM-H12Bがおすすめの人

  • 夜間に続けて使いたい人
  • 給水回数をできるだけ減らしたい人
  • 就寝前に給水して朝まで使いたい人
  • 長時間運転することが多い人

AHM-H12Bはタンク容量が約1.3Lあり、約11時間の連続加湿が可能です。

夜間も給水せずに使えるため、手間を減らしたい方に向いています。

長時間使用が多い場合は、AHM-H12Bのほうが使いやすく感じられるでしょう。

まとめ|SHM-120DとAHM-H12Bの違いとポイント

比較項目SHM-120DAHM-H12B
本体サイズ約115×202×223mm約118×215×228mm
タンク容量約1.0L約1.3L
連続加湿時間の目安約8時間約11時間
本体重量約0.7kg前後約0.8kg
カラー展開ブルー/クリア/グリーン/ピンクホワイト/ブルー/グリーン/ピンク

SHM-120DとSHM-120R1は、サイズや加湿量などの基本性能はほぼ同じ加熱式加湿器です。

そのため、どちらを選んでも加湿性能に大きな差はありません

違いのポイントは、タンク容量・連続加湿時間・重量・カラー展開の4つです。

短時間の使用が中心で、こまめな給水が苦にならない方にはSHM-120Dが向いています。

一方、夜間も続けて使いたい方や、給水の手間をできるだけ減らしたい方にはSHM-120R1が使いやすいでしょう。

基本性能は同じなので、使う時間や給水の頻度をイメージしながら選ぶと、自分に合ったモデルが見つかりやすくなりますよ。

同じ120ml/hクラスの加湿器で迷っている方は、SHM-120DとSHM-120R1との違いも参考にしてくださいね。

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