MENU

AHM-MH60-WとKHM-MH60-Cの違いを解説|選び方のポイントも紹介

AHM-MH60-WとKHM-MH60-Cは、本体カラーと価格、そして販売ルートが違うだけで、機能や性能は同じモデルです。

加湿量・タンク容量・適用畳数・消費電力などの基本仕様は共通しており、使い心地も変わりません。

違いは以下の3つ。

  • 色の違い(W=ホワイト/C=ベージュ系)
  • 取り扱い店舗の違い(通販・量販店中心/店舗限定モデルあり)
  • 価格の違い(時期や販売店により異なる)

そのため、選ぶ基準は 「色の好み」や「その時の価格」 を見て決めればOKです。

この記事では、2つのモデルの違いや共通点を比較しながら、どちらを選ぶと失敗しないかをわかりやすく解説します。

目次

AHM-MH60-WとKHM-MH60-Cの違い比較一覧

2つのモデルの違いを、まずは一覧でわかりやすくまとめました。

スペックはほぼ同じなので、色や価格を中心に比較すると選びやすいです。

比較ポイントAHM-MH60-WKHM-MH60-C
商品画像
カラーホワイト(W)ベージュ・アイボリー系(C)
型番AHM-MH60-WKHM-MH60-C
加湿方式スチーム式(共通)
加湿量約600mL/h(共通)
タンク容量4.5L(共通)
適用床面積木造10畳/プレハブ17畳(共通)
消費電力約500W(共通)
電気代の目安約15円/時(30円/kWhで計算・共通)
サイズ幅25×奥行17.5×高さ29cm(共通)
重さ約2.4kg(共通)
販売ルート通販・量販店で広く販売一部店舗向けモデル
価格帯変動あり(店舗による)やや安い/店舗限定で変動することも

基本スペックは同じでも、価格が店舗によって変わりやすいのがこのシリーズの特徴です。

そのため、購入する際は「色の好み」に加え、その時の最安値や在庫状況もあわせてチェックするのがおすすめ。

また、ホワイト(W)とベージュ系(C)は部屋の印象が変わるので、寝室・リビング・子ども部屋など、置く場所にあわせて選ぶのがおすすめです。

AHM-MH60-WとKHM-MH60-C3つの共通点を解説

AHM-MH60-WとKHM-MH60-Cは、公式サイトのスペック上の基本性能は同じです。

違いがあるのは「カラー」「価格」「取扱店」の3つだけ。ここでは、それぞれのポイントを分かりやすく解説していきます。

違い① カラー

項目AHM-MH60-WKHM-MH60-C
商品画像
カラーホワイト(W)ベージュ・アイボリー系(C)
ポイント清潔感があり、明るいお部屋・白系インテリアに馴染みやすい。落ち着いたトーンで、ナチュラル・木目調インテリアとの相性が良い。

AHM-MH60-W と KHM-MH60-C は「色」が大きな違いとなっています。

「部屋の雰囲気」「既存家電との色合わせ」「どちらの色が好みか」という観点で選ぶのがおすすめです。

インテリアを重視するならライトモカ、どんな部屋にも馴染ませやすくしたいならホワイトを選ぶのがポイントです。

違い② 価格レンジ・値引き余地

項目AHM-MH60-WKHM-MH60-C
価格約17,000〜18,000円 前後約17,000〜19,000円 前後
ポイント家電量販店やネットショップで安定して販売中。価格変動は少なめ。在庫が減っており、以前より値段が上がり傾向。売り切れ表示のショップも見られます。

これまでは「KHM-MH60-Cの方が少し安い」と言われていましたが、今は在庫が少なくなり価格が逆転することも

もし気に入ったカラーがあれば、在庫があるうちにチェックしておくのがおすすめです。

違い③ 販売ルート・保証のつけ方

項目AHM-MH60-WKHM-MH60-C
主な販売ルート公式サイト
家電量販店
(ビックカメラ・ヨドバシ・エディオンなど)
楽天市場
Amazon
公式通販サイト
一部ネット限定ショップ
(楽天・Yahoo!ショッピングなど)
ポイント店頭・ネットどちらでも購入しやすく、在庫も安定。オンライン中心の販売で、現在は在庫が少なめ。販売終了の可能性も。

カラーや価格だけでなく、「どこで買えるか」も今は選ぶポイントになっています。

実物を見てから買いたい人はAHM-MH60-W、ネットでお得に買いたい人はKHM-MH60-C…といった選び方がおすすめです。

ただし、KHM-MH60-Cは在庫が減ってきているようなので、見つけたときが買い時です。

AHM-MH60-WとKHM-MH60-C 3つの共通点を解説

AHM-MH60-WとKHM-MH60-Cは、型番やカラーが違っても、中身の構造や機能は同じシリーズモデルです。

項目AHM-MH60-WKHM-MH60-C
加湿方式スチーム式
加湿量約600mL/h
対応畳数木造10畳/プレハブ17畳
消費電力約500W
電気代の目安約15円/h(30円/kWh)
タンク容量4.5L
連続加湿時間同等(使用モードにより共通)
運転モード・安全機能同じ(空焚き防止・自動停止など)
お手入れ性同じ(クエン酸洗浄・タンク構造など共通)

ここでは、両モデルに共通する5つポイントを紹介します。

  • スチーム式で清潔にしっかり加湿
  • 上から給水できる大容量タンク&高い加湿力
  • 静かで安全な運転設計
  • お手入れがしやすい清潔構造
  • 自動湿度調整と省エネ運転

① スチーム式で清潔にしっかり加湿

ヒーターで水を加熱して蒸気を放出する「スチーム式(加熱式)」を採用。

雑菌が繁殖しにくく、フィルターがないためお手入れも簡単です。

加熱除菌されたきれいな蒸気で、冬の乾燥した空気をしっかり潤します。

② 上から給水できる大容量タンク&高い加湿力

約3Lのタンクを備え、最大600mL/hの加湿量で広めの部屋(洋室17畳程度)にも対応。

上からそのまま注げる「上から給水」と、タンクを取り外して注げる「2WAY方式」で、設置場所に合わせて給水ができます。

弱モードなら最長約15時間の連続運転が可能で、就寝時や在宅ワーク中も安心です。

③ 静かで安全な運転設計

強モードでも約24dBと静音設計。

さらに、転倒時自動OFF、空焚き防止、チャイルドロック機能を搭載し、お子様のいる家庭でも安心して使える安全設計です。

2・4時間の切タイマー付きで、就寝時や外出前にも便利。

④ お手入れがしやすい清潔構造

水や蒸気が通る部分はすべて丸洗い可能で、フィルター交換も不要。

タンクにはフライパンにも使われる特殊コーティングが施されており、カルキ汚れがつきにくく、掃除がラクにできます。

⑤ 自動湿度調整と省エネ運転

50%・60%・70%の湿度を選べる自動運転モードを搭載。

部屋の湿度を検知して自動的に加湿量を調整するため、過加湿を防ぎながらムダな電力消費を抑えられます。

どちらを選ぶ?AHM-MH60-W と KHM-MH60-C のおすすめの選び方

性能は同じでも、どんな人にどちらが向いているかは少し違います。

暮らし方や好みに合わせて選べば、後悔のない一台が見つかりますよ。

AHM-MH60-W(ホワイト)がおすすめな人

  • 白を基調とした部屋やシンプルな家電で統一したい
  • 実店舗で実物を見て選びたい
  • 在庫が安定していて、すぐに手に入る方が安心
  • 清潔感のある見た目が好き

AHM-MH60-Wは、家電量販店やネットの両方で取り扱いがあり、購入しやすいのが魅力。

明るく清潔感のあるホワイトカラーはどんな部屋にもなじみやすく、長く愛用しやすいモデルです。

在庫も比較的安定しているため、今すぐ使いたい人にもおすすめです。

KHM-MH60-C(ライトモカ)がおすすめな人

  • 木目調やナチュラルインテリアに合わせたい
  • 落ち着いた色味の家電が好み
  • 公式サイトやネットでお得に買いたい
  • 見つけたときにすぐ購入できる行動派

KHM-MH60-Cは、落ち着いたライトモカカラーが人気のネット限定モデル。

やさしい色合いで、ナチュラルテイストのインテリアと相性抜群です。

最近は在庫が少なくなってきているため、見つけたときが買い時。

キャンペーンやポイント還元を活用すれば、お得に手に入れるチャンスもあります。

まとめ|AHM-MH60-WとKHM-MH60-Cの違いは“見た目・価格・販売ルート”

AHM-MH60-WとKHM-MH60-Cは、性能や電気代はまったく同じで、違うのは「色・価格・販売ルート」だけです。

ホワイトで清潔感を出したいならAHM-MH60-Wナチュラルで落ち着いた印象にしたいならKHM-MH60-Cがおすすめ。

最近はKHM-MH60-Cの在庫が減り、価格が上がりつつあるため、気になる人は早めのチェックが安心です。

どちらを選んでも加湿力や使い勝手は同じなので、見た目と買いやすさで選べばOK

自分の部屋に合うカラーを選んで、冬の乾燥対策を快適に楽しんでくださいね!

目次